2009年04月01日

思い出にしたって5

お店がオープンして数ヶ月たったころ、二週間ぐらい病院に入院することになってしまいました。
丁度、決算の時期でもあり、徹夜で事務処理を終えてからの入院でした。
 
それより一番心配だったのは、お店を開いていられるかどうかということ。
オープン仕立てなのに閉めたくない・・・。
頼もしいことに デザイナー達が、順番にお店番をしてくれることになりました。
 
それまで お店で個展などをやった時に 販売時のやり方を教えていたので、商品の売れたときの帳簿への記入や、レジやクレジットカードの取扱などもどうにかできるようになっていました。
 
このことは、デザイナーたちにとっても良い経験になったようです。
自分の商品へのお客様の反応や またどういうものが欲しいのかなど、いろいろと勉強になったことと思います。
でもデザイナーたちは、シャイな人が多く、お客様が来店しても、声をかけられずに 遠くから見ていただけだったというデザイナーもいたようです。
 
このことは デザイナーたちに良い経験だと思い、それ以来、お店では、手伝いを兼ね、時々お店番をしてもらうようになりました。
posted by miyopan at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出にしたって
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